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全5部屋 やすらぎの空間
 開湯1300年の歴史ある湯田中温泉の中にあって、江戸時代より旅籠屋を営み、多くの文人・墨客をはじめ各界名士にお泊りいただいた、旅籠屋第一号の鑑札を保存している、湯田中 湯本でございます。
 現在は、国宝善光寺・栗と北斎の街小布施・信仰の里戸隠・地獄谷野猿公苑・志賀高原の基地として、大勢の皆様にご愛顧をいただいております。
湯田中湯本はこんな宿です
  • 古い歴史を持つ 創業以来350年の歴史をもち、湯田中温泉の草分けとして、長い歴史と共に歩んでまいりました。特に文化・文政時代に活躍した信州の俳人、小林一茶ゆかりの宿として有名です。六代前の主人湯本希杖・其秋父子が江戸から帰った一茶を厚くもてなした縁で、多くの一茶の遺墨を今日まで伝えております。
  • 純和風木造客室 贅沢な造りではありませんが、広い空間(玄関・廊下・客室)が皆様をお迎えしております。現在使用しております5部屋全ての客室は閑雅な庭園に面しており、その静かな佇まいは当温泉随一と自負しております。
  • 広い庭園をもつ 昔の旅館には必ず中庭がありましたが、建物の高層化に伴い、すっかりその姿を消してしまいました。当館では自然の姿そのままに今日まで受け継いでおります。6月下旬にはホタルも飛びます。10本の赤松林の巨木は見事です。
  • ゆったりした浴室 当館には、庭園風呂「遊」を併設しております。一人しばし至福の時を過ごすことが出来ます。ちなみに風呂の名前は自由律の俳人、荻原井泉水によるものです。また昔の湯治場の面影を残す玄関まえの共同浴場「湯田中大湯」もご利用いただけます。
  • 好評の手造り田舎料理 お食事は毎朝、地元より仕入れた旬の素材を中心に、家族が心を込めて調理いたします。「美味しかったよ」というお客様の声を多く聞かれるのが大きなはげみです。
  • 冬期を中心に外国の方もお見えになります。 「日本の旅館っていいな!!」の心を大切に精進してまいります。

館主 湯本五郎治

館内には段差があり、バリアフリーには対応出来ておりませんのでお客様にはご不便をおかけすることもあるかと思います。また、当館は小さな宿ですので充分なサービスが行き届かず至らない点もあるかと思いますが何卒ご容赦下さい。当館は全室禁煙です(喫煙所はございます)。ご希望があればチェックイン前、チェックイン後のお荷物、お車をお預かり致しますのでお申し付け下さい。その他ご希望ご要望等がございましたら、お申し込みの際にお知らせ下さい。


旅館名:湯田中湯本
経営者:湯本五郎治(代々襲名)14代目
住 所:長野県下高井郡山ノ内町平穏3080
通 称:湯田中温泉
電 話:0269-33-2141
FAX:0269-33-2142
E-Mail:yumoto@alto.ocn.ne.jp

客 室 :5室(和室3室・和洋室2室)
収容数 :20名様
駐車場 :10台 ※バイクのお客様はガレージをご利用ください(5〜7台)
チェックイン/チェックアウト: イン15:00/アウト10:00
お食事時間  夕食: 6時又は6時半より
       朝食: 7時半又は8時より
周辺情報: 近隣にスーパー、コンビニ、銀行、郵便局、病院が有ります