■湯薫亭■
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平成12年6月湯田中湯本の敷地の一部に開館した8畳2間の日本一小さなミュージアムです。
小林一茶と明治・大正・昭和にかけて活躍した自由律の俳人、荻原井泉水の作品を中心に展示してあります。
これらは門外不出として一部の方にしか目にとまらなかった貴重な資料ですが、あらためて両俳人を顕彰すべく、現代俳句協会の金子兜太先生のお勧めもあり一般公開に踏み切ったものです。
建物は大正9年に建てられたもので、庭園と一体化した落ちついた建物です。
ひと時静寂の中に身をおき、俳文学の魅力を感じとっていただければ幸いです。
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■開館案内■
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| 開館時刻 |
午前9時から午後4時 |
| 入館料 |
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| 休館日 |
毎週月・火・水曜日 冬期間 |
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■展示作品■
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小林一茶
- 一茶自画賛
- 「うまそうな雪や」 画賛 芳中画
- 我春集
- 書状 希杖其秋あて
- 短冊
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荻原井泉水
- 草画屏風
- 層雲同人短冊
- 内島北朗
- 風間北光
- 秋山秋紅蓼
- 大山澄太
- 木村緑平
- 日向野秀策
- 湯本澄耳
- 種田山頭火
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小林一茶
<こばやし・いっさ>(1763〜1827)
長野県上水内郡信濃町柏原に生まれる。 3歳で母に死別し、祖母に育てられた。15歳の春江戸へ奉公に出たが、25歳の頃には俳句で世に知られるようになる。 文政10年故郷柏原で死去するまで、句日記、紀行、随筆、連句、雑稿などひじょうに多く、発句は2万点以上を数える。 |
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荻原井泉水
<おぎわら・せいせんすい>(1884〜1976)
東京に生まれる。東京大学言語学科を卒業。 明治44年月間句誌「層雲」を創刊。季題にかかわらない自由律俳句を提唱し俳壇に新風を送った。 山頭火、尾崎放哉の師である。 |
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■お問い合わせ先■
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| 一茶・井泉水記念館俳句資料館 湯薫亭 |
0269-33-2291 |
| 一茶ゆかりの宿 湯田中 湯本 |
0269-33-2141(代表) |
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FAX 0269‐33‐2142 |
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